去年の年末から、協力していただいてる会社のO氏、『この仕事、経験が少ないんでよろしくお願いします。それと営業もにがてなもので、、、、』
 piikari、『へぇ、じゃ弟子になるか?』即答で『はい。』、これが運のつき。
 何度目か会ったあとに、『O君、教えるのがいやじゃないけど、ただで何でもかんでも教えてもらえると思ったらあかん、せめて缶コーヒーの1本くらいかってくるくらいじゃないと、営業に行っても話のきっかけづくりにはなるでぇ。』と他ででも使えることを教えたら次に会うときは、『缶コーヒーどぞ』と1本買ってきてくれたのですが、そのときに社内のTさんと会話中であったので『こっちは』と社内のTさんに目線をあわせって話すると『あっ』とフリーズしたのです。
 Tさんから仕事のお願いもすることがあったので、王子様かちんかちんに凍りついた。
 後日、O氏が来社、この日は私が新しい仕事の説明を教える日でした。O氏、『今日は、2本買ってきました。Tさんもどぞ。』とうれしげに、さもしてやったりと嬉しげに、Tさんに渡しかけた瞬間、またもや凍りついた、その横に、Kさんがいたのです。嘘のような本当の話です。
 『状況判断できてなかったか。』とpiikariは大爆笑でした。

 先日、O氏の会社に伺ったときに、『ホームページ読ませていただいてます。』と何人かの方から声をかけていただいて、少しうれしかったです。皆さん初めての仕事なのに、上手でしたよ。本当はこのことが言いたくて、氷の王子様をかきかきしてます。
O君ごめんなさい。


 もうだいぶん昔の話ですが、お昼前くらいに、お得意様に納品に伺い。そこの社長に、『こんちわー。』と挨拶すると『なんやぁー、自分か』と??、piikariは何を言われたかわからず、目が点の状態に。
 『さっきそこにゴミがおちてたやろう。』と。それで納得です。というか、少し怖くなりましたね。たまたま、私が拾ったから良かったものの、拾わなかったら、どうなってたんでしょうか。

 しばらくして、このことを思い出すと、『えっ、人の出入りが頻繁のはず、社内・社外のひとも通り過ぎたはず。』と寒気がしたことがあります。
 皆さん、直視ではなくカメラを通してみておられる場合も有りますよ。


 仕事を出してくれる業者さんがみつかって、問い合わせも済み、仕事を始めるわけですが、お互いに条件の確認はすべきです。
 ほとんどの業者さんが全体的な説明書をご準備されているとおもいます。

業者によってはまちまちでしようが。

◎書類の取り交わし。
 まず、履歴書・確認書・全般的な作業の覚書・請負契約書・個人情報の取り扱いにおける契約書などの書面の取り交わしをするとは思います。
責任範囲の確認等ですね。

○不良品を出した場合。
 管理者の説明不足の場合は明らかでしょうが、作業者が出した場合、工賃はもらえないことが多いでしょうけど。
 不良にしたその商品・副資材の弁済は、誰がもつものなのか誰が検品・検査をするものなのか、またその費用はとかですね。この境目の判断は、とても難しいです。
軽度の過失の場合
 作業上、起こりうる可能性があるミスならば、それほど大量に出すこともなく、お小言程度で済むでしょう。
重大な過失の場合
 違う作業方法・手順等で作業したときならどうでしょうか。検品・検査をし、手直しをすれば直る物ならまだいいのですが、手直しの効かない場合、『予備があるでしょう』と平然と言われる方がいますが、『たくさんの人でしているので、みなさんが少しづつ出されても良い程度は有ったとしても、あなたがいくら不良をだしても良いように予備は有りませんよ。』「私は不良を出すけど他の人は出さないでしょう。」と私どもには聞えます。
 良く皆さんが内職の仕事で、シールを貼りの仕事を思い浮かべられるとおもいますが、真逆や違う場所に貼ることもあります。常に見本(または、コピー)を横に置き確認しながらしていれば、まだたすかるのですが。剥がして貼り直しができないものもあります。たかがシールを貼る簡単な仕事でしょうかね。

◎道具・治具・副資材について
 どちらが準備するかですね。慣れてられる方は自分の好みものものを準備されることもありますね。

道具は、一般家庭に有るような物は、ご自身で準備するか買いそろえてもらうこともあります。
 piikariの場合、ハサミ・カッターナイフ・テープカッター・ホッチキス・ボールペン・マジック等ですかね。もちろん、持っておられない方用にとか、たまにしか使わないものは、貸し付けできるようにしています。
 クラフトテープカッター・PPテープカッター・帽子・手袋・指サック(紙用)・指サック(粘着物用/静電気防止用)等は供給してます。
 まだできていないのが、コロコロですかね。

冶具に関してはほとんどが特殊なので貸し付けるでしょうね。
 piikariの場合、オートテープカッター・長さを決めれるテープカッター・紙折り用の冶具・紙のそろえ器(自作冶具)・計量機・吊り下げ治具(自作冶具)・両面テープ用カッター(自作冶具)・訂正貼り用のフィルム(自作冶具)・トムソン物等のカストリ(自作冶具)・その時々の制作冶具等。台車はその業者によるでしょう。

副資材は、ほとんどの業者さんが供給されるかと思います。
 クラフトテープ・PPテープ・セロテープ・両面テープ・輪ゴム・袋・紐・糊・付箋・電池等です。サイズ・素材等がままちまちになったり、個別で買うよりは大量に買うほうが安いですからね。まあ、急遽、持って行けなかったり、忘れた時、間に合うものならば近くで立て替えて買ってもらう時もあります。
 と私は思っていたのですが、業者によっては、どれを個人負担しているのかわかりませんが、個人負担の業者さんもあるようです。

◎単価について
 ずーっと同じ仕事をする場合は特に良いのですが、同じようで種類があったりサイズ違い等とか、根本的に内容の違う場合、単価はその都度変わると思います。
 『これは一ついくらになりますか?』と良く聞かれます。過去の経歴で確定してる場合はその単価ですが、新しいテスト的な場合やお客様から単価の提示が遅れているか・急ぎの場合作業を優先して単価決定があとになったり、即答しかねることもあります。
 ここは法的(家内労働法)に問題なのですね。私の知ってる業者さんのほとんどが仮単価として、お伝えしているようです。まあ損のない範囲で伝えてるということでしようね。
 piikariは、『出せますけど、請求書を締めるまで待ってください。今思う工賃より高くだせるかもしれないので』とお伝えし待っていただいてることが多いです。
 家内労働法を守ろうとすれば、絶対に損のない例え利益幅がいくらあろうともその損のない範囲で伝えなさいというのであれば、作業者の工賃は圧縮される恐れもありますね。

◎納期遅れ。
 言葉のままです。その時におけるペナルティーの対処と費用。時間的に間に有ってもトラックや配送をそのためにずらすとか、別にそのためにチャーターするとか。
 そのものが、例え1個でも自動車などの高価な製造ラインでつかわれるものならば、予定時刻以外で1台製造するために、ラインを組み直しをするか、製造数の予定を変更することになります。『1台つくれなくなったから、1台分うりそこねた。』といわれたら、ぞーっとしますね。
 このことについては、例外的なことはありえます。天災・不慮の事故・病気・冠婚葬祭など、業者・お客様はこういったときは何らかの対処をいただけるときもあります。

良く、葬式です。病気です。子供が病気です。等かえってきます。本当にまれにですが、1か月に5-10回納期に遅れられて、このようなお返事をされる方がいましたが、結局続きません。

 得か損か、また良心的かそうでないかはわかりませんが、
条件の確認はしっかりとしましょう

 


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